ココロとカラダの健康を!

新発見! 鼻水が一瞬で緩和♪

 

 

こういうのは評判いいですね!
ホント評判がいい!♪
皆さん好きなんだなぁーとつくづく思います。

 

 

 

これは、2019年3月の初旬に、情けないことに花粉症になってしまい、
仕方なくイチから花粉症のお勉強をしなおし、
色々と自分のカラダで人体実験していたところ、
3月20日ごろ発見したものなのです。

 

それを、約3日くらいかけて皆さんにもご紹介できるようなところにまで整理できたという案件です。

 

そして、約2週間ほどかけて述べ100名以上の方に試させていただき、おおむね良好な事。
さらに、そこから進化させてバージョン2に入った事もあり、情報公開してもいいかなという次第です。

 

一通り検証はしたつもりですが、
既に同じ方法でおこなわれていらっしゃる方や、
私の方が早く気がついていたなんて方がいらっしゃいましたら、
お手数ですが教えていただけると助かります。

 

尚、前もってお伝えしますが、
これは反射区やツボへの刺激によるものではございません。

 

結果がでている以上、根拠たる理由もあるにはあるのですが、現在のところ憶測でしかありません。
耳の軟骨には神経など無く、どのように押したところで鼻水への影響などあろうハズが無いのですが、
実際に鼻水が緩和しちゃうんだから仕方がないですよね。
このあたりも今後科学の目が入ってくれる事を臨んでいます。

 

いずれにせよ、発見した僕も大変効果が高く、あまりにも簡単な方法で驚いています。
まるで、手品のタネを見てしまった時のような脱力感と驚きがありました。

 

ぜひ、数1000万人の鼻づまり諸君へ!
一度トライしてみてください!

 

これはお薦めです♪

 

 

 

< 基本留意点 >

 

 

 

まず誤解の無いようにはじめに。

 

この方法は、「花粉症や鼻炎などによる鼻水」という特定症例のための方法ではなく、
とにかく鼻水が緩和するという方法です。

 

ですので、くしゃみの後や風邪などの際にも鼻水に関しては緩和するようです。

 

一度憶えてしまえばとても簡単ですので、ぜひ皆さんおこなってみてください!

 

 

 

最初に基本から。

 

1,鼻水が若干でも緩和することは、これまで100名以上もの被験者にて確認済みですが、
  かなり個人差があります

 

2,耳の形自体が左右で異なるために、位置や角度や深さには違いがあります

 

3,既に出てしまっている鼻水が戻ったり無くなることはありません

 

4,反射区・ツボの類いではありません

 

5,これに限らずどのような方法でもやり過ぎは危険です
  当方ではいかなる事故やトラブルにも責任を負いません
  自己判断・自己責任にてお願いします

 

 

 

こんなところでしょうか。

 

 

 

< やり方 >

 

 

 

手法に入ります。

 

1,耳の穴に指を入れて、後頭部の風池(ふうち)穴方向に5秒ほど押し続けます

 

2,鼻で深呼吸をしながら2,3度繰り返すとさらに効果的です
  「詰まっている鼻では深呼吸できないじゃん!」という方がおりますが、まずはやってみましょう! 案外できるものです

 

 

 

おこなう事はこれだけです。

 

 

 

では、図を示します。

 

たった5秒で鼻水をとめる方法♪

 

この手のマークの矢印部分を、外耳孔(がいじこう)と言います。
つまり、耳の穴です。

 

そこに指を入れて後頭部側の小耳輪筋下の軟骨部分を軽く押してみてください。

 

矢印方向に押してみればわかるかと思いますが、軽く1〜2mm動くと思います。
大抵の人は、鼻が詰まっている方が硬く感じる場合が多いです。

 

それを軽くえぐるように押圧をしながら、詰まっている鼻で深呼吸をすると、
みるみるうちに鼻がとおり、目も若干ですがハッキリしてきます。

 

 

耳の形は個人々かなり異なるばかりか、左右でも異なります。
ですので、はじめのうちはわかりにくいかも知れませんが、
そのうち、ズゥーンという独特の響きが感じられる場所や角度が必ずありますので、
めげずに試してみましょう!

 

 

両耳同時に押圧しても構いません。私はいつも両方同時におこなっています。

 

人により、押している時だけしか・・・という方もいらっしゃいます。
ですが、緊急時はそれだけでも助かるのではないでしょうか?

 

この方法のもっとも素晴らしいのは、即効性です。

 

何も道具がいらず、軽く押すだけなのです。

 

 

 

< 注意点 >

 

 

 

注意点があります。

 

 

1,強く押せばいいものではありません
  軟骨は1〜2mmほどしか動きません。それ以上押しても傷めるだけで無意味です
  場所と角度さえ適切であれば、ほぼ全員が緩和できる方法なので、地道に軽い気持ちでおこないましょう!

 

2,まれにですが「何も変わらない」という方もいらっしゃいます
  しかし、2,3度試したあと一旦鼻をかんでみたり、指を離して深呼吸してみましょう!

 

3,1日に何度というよりも、緩和するのが確認できるまで何秒でも何度でもおこなってみましょう!
  強く押しすぎなければ、なんの問題もない安全な方法です
  事故やトラブルが起きる時は、必ず何か方法が間違っています。確認しましょう!

 

4,耳の穴のまわりの部分である耳甲介腔(じこうかいくう)への刺激は、肺・気管支の基礎代謝を上げると言われております。
  つまり、鼻づまりがない時でも毎日適当におこなうと、症状自体が出にくくなるようです

 

 

 

 

< 他の方法も紹介! > 

 

 

 

 

色々と調べているうちに、併用するとさらに効果的な方法も見つけちゃいましたのでご報告します。

 

 

 

< 頸椎3番への刺激方法 >

 

この耳の穴入り口押圧方法とは別に、
併用するとさらに鼻づまりに効果が期待できる方法をご紹介します。

 

 

頸椎3番への刺激をおこなう方法です。
ここは鼻と目に関連する神経ブロックがある部位なので、とても期待がもてます。

 

しかし気をつけたいのは、副交感神経も刺激するので、鼻はとおるかも知れませんが眠くなってきます。
睡眠前におこなう事が向いている方法かも知れません。

 

 

<やり方 >

 

頸椎3番への刺激方法

 

1,後頭部下縁に中指と人差指を重ねた状態で押し当てます
たった5秒で鼻水をとめる方法♪

 

 

 

 

2,そのまま首を後ろに反らせ、深呼吸を2,3度おこないます。
たった5秒で鼻水をとめる方法♪

 

 

 

 

この時の深呼吸は、口呼吸でも鼻呼吸でも構いません

 

 

おこなう事はこれだけです
これだけで、鼻がスゥーッとおるのが確認できると思います。

 

 

 

< 余談 > 

 

 

 

このように、「東洋医学は経験医療」です。

 

教育機関で学んだもので完結ではなく、
次々と新しい手法が生み出され、多くの人の検証を経て、精査され、評価を受け、
より多くの安全で効果的な手法が広がってこそ魅力がある医学だと思います。

 

 

おそらくこれらの方法も多くの方に試されて、
いくらやっても効かないとか、
場所がわかりにくいだとか、
押しすぎて痛くなった、
などと様々な意見や感想が出てくる事でしょう。

 

 

「緩和しました!」「チュルチュルって感じで鼻水がなくなっちゃいました!」なんていい話はあまり表面には出てこないものですが、
悪評判は表に出やすいですからね、被験者の方々にも言われてきたことなので前もって自分からいっておきます。(笑

 

 

これまでお試しいただいたご意見から、
ほとんど方はこの2つの方法を実施するだけで、
鼻づまりがかなり緩和していることを確認しております。

 

しかし、個人差がありますので、過度な期待はせず、薬と併用していただくのが賢明です。

 

 

もしわからないとか、お問合せなどがありましたら、壹全までお問合せください!

 

整体の壹全
2019.04.10

 

 

< 雑談 >

 

 

せっかくなので、NG集などいかがですか?

 

試してみて、「こりゃダメだわ」という事もありましたので、ご紹介します

 

 

 

 

< 反射区編 >

 

皆さんご存じのとおり、耳にも鼻にも手足にも反射区という関連部位を示した図がありますが、
鼻づまりに効果があるかと思い試してみました

 

まずおさらいから耳ツボ表です
このような図ですね

 

たった5秒で鼻水をとめる方法♪

 

これは、アマゾンでも楽天でも医療関係の書店でも普通に販売されている一般的なモノですが、
注目点は、鼻に関する場所は耳珠(じしゅ)の外側に集まっているということです

 

つまり、耳の外側からの刺激により、鼻への影響を与えようという考え方です

 

残念ながら、これはまったく効果がありませんでした

 

 

 

 

このような反射区による方法は、「徐々に影響を与えていく」、つまりダイエットで使用している置き針のような方法に向いているかも知れません

 

つまり、即効性は無い

 

今止めたい鼻水には向かないと言えます
この事は、手足の反射区表を参考におこなっても同様でした

 

 

 

 

 

< ツボ編 >

 

次は東洋の神秘、経絡です。

 

鼻水に効くとされているツボは幾つかあります。

 

たいていは鼻や目のまわりにあるモノを取穴しますし、それはそれで良い結果をもたらしている事はよくわかっています。
試してみればわかるように、よく効きました。

 

 

しかし、わざわざ目が痒く、鼻が過剰反応中の状態なのに、
アレルゲンであるほこりや雑菌や花粉等を目鼻に近づけるのもなんだなぁーなんて思っていたものですから、
目鼻からなるべく遠く、しかも即効性があるところ、ということで耳への刺激に頼ることにしたという経緯です。

 

 

それでも経絡のツボはよく効くので、こちらを活用したいという方の為に、主要穴をご紹介しますので、ご参考にどうぞ!

 

迎香(げいこう):鼻の両脇にあるツボで、ストレートに鼻の症状を改善する効果があります。「香りを迎える」というツボの名前の通り、鼻の通りや嗅覚の異常も改善してくれます

 

風池(ふうち):後頭部の首との境目にあるツボです。迎香の働きを助けるように、全身の働きを整えるイメージで組み合わせます

 

鼻通(びつう):迎香のやや上で小鼻のカーブが始まる部分にあるツボです。鼻水や鼻づまりだけでなく、くしゃみなど鼻に関係するすべての症状を和らげるツボです

 

睛明(せいめい):目頭と鼻の付け根の間にあるツボです。主に目のかゆみを和らげます

 

巨?(こりょう):鼻の左右の頬骨の最も高い場所の真下にあるツボです。鼻炎よる鼻づまりや鼻水に効果的です。また、鼻風邪や鼻血、慢性副鼻腔炎などにも利用されます

 

四白(しはく):巨?の上部というか、頬骨の最も高い場所の真下にあるというツボです。巨?と併用するとさらに効果的です
頬骨を上下に挟んで摘むようにして押圧すると、疲れ目や眼精疲労、顔面神経痛にも効果があるとされています

 

 

 

 

以上ですが、いかがでしょうか?

 

良かった点、ダメだった点、色々ありましたが、東洋医療はやはり “やってみてノンボ” ですので、めげずに安全に何度もやってみると、
そのうち「おっ!」なんて結果がでてくるものですよ!

 

では♪